カーテンのお手入れ方法|自宅で簡単にできる洗濯・ほこり・カビ対策ガイド

カーテンは部屋の雰囲気を大きく左右するインテリアアイテムです。
日々のちょっとしたケアと定期的なお手入れで、清潔さと美しさを長く保つことができます。

この記事では、毎日のほこり対策から、自宅でできるカーテンの洗濯方法、乾かし方のコツまでを分かりやすくまとめました。

カーテンのほこり・カビ対策|日々の簡単ケア

カーテンは静電気でほこりが付きやすく、湿気も吸いやすい素材でできています。放置するとにおいやカビの原因になるため、日常の小さなお手入れで清潔な状態を保ちましょう。

ほこり落とし(週に1回くらい)

掃除機でカーテンのほこりを取っている様子

カーテンレールに吊ったまま、掃除機のブラシノズルやハンディモップで軽くなでるようにほこりを取ります。ヒダ、タッセル、裾などほこりがたまりやすい部分は丁寧に。

換気で湿気対策

湿気を吸ったままにするとカビの原因になります。定期的に窓を開けて換気を行いましょう。

カーテンの開け閉めも効果的 

カーテンを開けている状態

毎日カーテンを開け閉めするだけでも、ほこりの付着予防や湿気・においの滞留防止につながります。

窓周りの掃除

カーテン周りのほこりを掃除している様子

カーテンレールや窓のサッシにたまった汚れは、カーテンへ落ちてしまう可能性があります。定期的にふき取りましょう。冬は結露をふき取ることでカビ予防にもなります。

カーテンを自宅で洗濯する方法|洗濯機・手洗いのポイント

汚れが目立ってきたら、自宅での洗濯を検討しましょう。
まずは洗濯表示を確認し、「水洗いできるか」「洗濯機を使えるか」をチェックします。

洗濯表示をチェック

カーテンの洗濯ラベル
  • 水洗い可能:洗濯機または手洗い

  • ドライのみ:クリーニング店へ

トレファトレファのカーテンの場合

  • 遮光裏地なし:自宅で洗濯機洗いOK

  • 遮光裏地あり:脱水時に生地が重くなり洗濯機が止まる可能性・干す際にフック破損のリスク → クリーニング推奨

洗濯機で洗うときのステップ

1)フックを外す

カーテンのフックを外した状態


2)蛇腹に折ってネットへ

カーテンを蛇腹にしてネットに入れている様子

ヒダに沿ってじゃばら状にたたみ、大きめの洗濯ネットに入れます。

3)シミは先に前処理
 中性洗剤をなじませ、軽くたたいて染み込ませます。

4)弱水流でやさしく洗う

  • 洗濯コース:おしゃれ着/手洗いコース

  • 水温:常温

  • 水量:最大

  • 洗剤:中性洗剤
    ※ 漂白剤は使用しないでください。

5)カーテン単体で洗う
ほかの衣類と一緒にすると絡まりの原因になります。

手洗いする場合のポイント

大きめのバスタブや洗面台に30℃以下の水と中性洗剤を入れ、押し洗いでやさしく洗います。

  • 強くこすらない(生地の傷み・毛玉の原因)

  • 汚れがひどい場合は30分〜1時間つけ置き

  • すすぎは数回行い、洗剤が残らないように

洗濯後の乾燥方法|シワを防いで仕上げるコツ

カーテンを乾かしている様子

脱水は短め

脱水しすぎるとシワの原因になります。

乾燥は自然乾燥のみ

乾燥機は縮みの原因になるため使用しないでください。

カーテンレールに吊るして乾かす

フックを戻し、レールに吊るして形を整えながら乾かすのがおすすめ。
カーテン自体の重みでシワが自然と伸びていきます。

アイロンがけ

トレファトレファのカーテンはシワになりにくい素材です。
気になる場合のみ、低温またはスチームで軽く整えましょう。

まとめ|カーテンのお手入れで心地よい空間をキープ

カーテンは、日々のちょっとしたケアと定期的な洗濯で、きれいな状態を長く保つことができます。カーテンが清潔だと部屋の空気も澄み、空間全体が明るい印象に。

日々の簡単なケアと、年1〜2回のお洗濯で、いつでも気持ちの良いカーテンをキープしてください。

▶ トレファトレファのカーテン一覧を見る

この記事でご紹介したカーテン